活動休止を公表したマキシマムザホルモンが取った狂気の制度とは?
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マキシマムザホルモンが活動休止を公表してから一日経ちましたが、ネット上ではその話題で持ちきりになっています。
熱狂的なファンが多いことでも知られているマキシマムザホルモンですから、活動休止に関しては衝撃を受けた人が多いのだと思いますね。
さて、そんなマキシマムザホルモンは風貌や演奏だけではなく、チケットを買う際にも一際変わっている制度を導入した事があります。
その衝撃の制度について語る前に、まずは前段となる部分について説明しておきましょう。
それはチケットの高額転売という音楽会に対して非常に大きなデメリットを与える行為が横行しているという事です。
この事についてアーティストは連名で新聞に大きな広告を出し、高額転売防止を訴えたのです。
・高額転売防止に連盟しなかったマキシマムザホルモン
この連盟に参加したアーティストは非常にたくさんいますし、有名な人ばかりだと断言出来ます。
一部を抜粋するとaiko、アジカン、安室奈美恵、嵐、きゃりーぱみゅぱみゅ、手嶌葵、イエモン、RADWIMPS、ラルクなどが含まれています。
これだけを見ても本気で音楽をしている人たちは、高額転売について反対の意思を示していますよね。
しかし、その中にマキシマムザホルモンの名前がないのは本当に意外です。
なぜこうした展開になってしまったのでしょうか?
そのなぞについての答えがマキシマムザ亮君のTwitterに掲載された過去があります。
そこに狂気の制度がどのようなものか記載されているのです。
・原稿用紙にホルモンに対する熱い情熱を書け!
マキシマムザホルモンが連名していなかったのは、その意思がないからではなく、事務所などの関係? なのだそうですね。
亮君のTwitterでは詳しい事情が分からないとしつつも、転売についてはもちろん反対だと意思表示されています。
またマキシマムザホルモンは転売対策をした過去があるそうです。
その対策というのはマキシマムザホルモンの事がどれだけ好きか原稿用紙に熱いメッセージを書いて提出しなくては、チケットが買えない、という恐ろしいものでした。
転売をする側としてもマキシマムザホルモンについて勉強しなければならず、楽をして稼ごうという意思そのものを挫く作戦に出たという事ですね。
しかし、提出された原稿用紙を読破するまでに3ヶ月も掛かった事から、この制度は一度だけで廃止になったそうです。
・まとめ
何というかマキシマムザホルモンらしいエピソードだと思います。
こういう茶目っ気があるところも人気の理由ですよね。
それにしても活動休止というのは寂しいなぁ、と思ってしまいます。
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