ペルセウス流星群が最高の条件で見れる! 流星群てそもそも何?
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2018年のペルセウス流星群は12日夜から13日未明に掛けて最高の条件で見れる事が分かりました。
何故最高の条件で見る事が出来るのでしょうか?
実はそれには自然のサイクルが関係しているのです。
その自然のサイクルというのは新月の事です。
新月というのは月明かりがない夜の事であり、星以上に明るいものが夜空になくなります。
ですから、微かな流れ星であっても見逃す事が少ないのです。
それによって、今回のペルセウス流星群は最高の条件で見る事が出来ます。
11日の夜から14日の夜に掛けて訪れるペルセウス流星群。
ちょうどお盆休みと重なっている人も多いのではないでしょうか?
夏の思い出として少し夜更かしをして夜空を見上げてみるのも趣が合って良いですね。
・そもそも流星群ってなに?
そもそも流星群とは何なのでしょうか?
まずは宇宙情報センターから引用してみましょう。
毎年決まった時期に、決まった場所から降り注いでくる流星の集団を流星群といいます。流星群は夜空の1点から四方八方に放射状に降るように見えます。この1点を放射点といいますが、流星群の名前は、この放射点に近い星座名で呼ばれています。放射点がふたご座にあればふたご座流星群、というわけです。また、流星群の活動には期間があり、そのうちピークを迎える日を極大日と呼んでいます。代表的な流星群には、極大日が1月4日前後の「しぶんぎ座流星群」、8月12日前後の「ペルセウス座流星群」、12月14日前後の「ふたご座流星群」などがあり、これらは非常に活発な活動をみせます。
出典 宇宙情報センター
決まった時期にやって来る流れ星の集団の事を流星群と呼んでいるのですね。
ちなみに極大日は今回12日夜から13日の未明に掛けて、という事になります。
夏はペルセウス流星群、冬にはふたご座、しぶんぎ座流星群が有名ですよね。
夏には花火などの人工的な明かりを楽しむ機会もありますが、こうして自然の幻想的な光を見るのも風流だと思います。
・まとめ
毎年決まった時期にやって来る事が分かっている流星群。
お子さんをお持ちの方ならば、自由研究の材料としてご家族で眺めてみるのも悪くはないでしょう。
親子の思い出作りにも一役買ってくれると思いますから、ぜひ夏の夜は夜空を見上げてください。
お子さんが大人になった時、あの時の流れ星が綺麗だった、なんて言われたら嬉しいですよね。
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